« 2009年12月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年1月

らあめん元 @ 蓮根

去年のオープン時から行こう行こうと思ってはいたんだが、
如何せん場所が蓮根ということだけでなぜか行かなかった「らあめん元」。
ここ最近出版されているラーメン本では必ず載っているお店ですね。
テレビの露出もありましたし、
気合いを入れて開店15分前に(そんなに早くないか・・・)。

Ca3a0185

意外と広いですね。
「特塩らあめん」を食す。

Ca3a0186

いろいろなところの写真で見た通りの美しさ!
これはヤバイ。

鶏油がスープ表面にキラキラと、
そしてシンメトリーに配置された姫筍、チャーシュー。
脇に添えられた味玉、鶏つみれ、刻み万能。
これは、ラーメン界のアマンリゾートか!

スープは鶏とサンマだそうです。
ちょうどいい感じのバランスですね~。美味。
そして麺を・・・・。

あーだめだ・・・・。
どこでだったか忘れてしまったけど、こういった先細りの器って
麺が泳がないんだよな・・。麺と麺が絡まってしまってどうしようもない。
これではせっかくの三河屋製麺の極細麺がもったいないのでは?
苦肉の策で器の下の部分にチャーシューを敷き、上げ底にした感じで麺を完食。
麺がほぐれ始めたら、やっとこのラーメンのポテンシャルが出てきた感じ(偉そうにスイマセン)。
器の重要さがわかりました。

麺場花火@青山一丁目

数年前までマイフェイバリット・ラーメンの一つであったお店「麺屋武蔵 青山」。
そして神田に移転し、勢い勇んでいって・・・。
しかし、青山の店長が新たに青山に帰ってきた!
それが、「麺場花火@青山一丁目」!

Ca3a0165

まず、店名を冠にしている「花火ラーメン」を食す。

Ca3a0164

おお!
かつおですか?フワーっと香りが鼻腔をくすぐる。
そしてスープをすすると魚介と動物のダブルスープがバランスよく口の中に広がる。
以前よりも濃厚な感じですか?
スープが咽頭に張り付くこのもったりとした感じ。
良いですね!
そして中太麺がこのもったりとしたスープをすくってくる。
そして、千切り気味にしたメンマや刻みネギももったりスープと一緒に
麺がすくってくる。

非常に美味です。
月一で食べにこなくてはならないお店が復活してしまいました。

麺場花火 (ラーメン / 青山一丁目、外苑前、乃木坂)
★★★★ 4.5


づゅる麺 AOYAMA

「づゅる麺」と言えば目黒の池田の方かと思いますが
こちらもなかなかです。

Ca3a0174_2

魚介スープと鶏ガラのダブルスープの甘めなつけだれにキャベツ!
コレは非常に良い。
そして、麺の太さは若干細めか?
そして程よく縮れているので、この甘めのスープをしっかりすくう。
美味い。
バランスも非常に良い。
流石です。
しかし、麺の脇にはレモン・・・。
コレを使う人いるのだろうか・・・・。
確かにサッパリするのかもしれないんですが、
サッパリをつけ麺に求めるのだろうか・・・?

この場所でこの味を出されたらもう降参です。
次回は他の味も!

づゅる麺 AOYAMA  (つけ麺 / 青山一丁目、外苑前、乃木坂)
★★★☆☆ 3.5

麺屋武蔵 神山 @ 神田

だいぶ前に訪店したのですが、諸事情でアップしてなかったので・・・。
大ファンであった「麺屋武蔵 青山」が移転という事で、
早速行ってきました。

Ca3a0036_5

食券を購入しカウンターにすわると、刀の模様の天板。
コレはセンスが悪いと思います・・・。

Ca3a0035

うわーパワフル。
この角煮チャーシューは豪快。
バラ肉の脂がジワーとスープに溶け出している。
和風動物魚介スープにさらにコクとボリュームが・・・
ってコレは少し脂感が強すぎでは?

そのための柚子か・・・・。
コレは安直なんでは・・・。
少しガッかり。

あとで調べてみると、味も変えるという事だった様で、
「麺屋武蔵 青山」の味を求めて行ったのが間違いであったようです。

麺屋武蔵 神山 (ラーメン / 神田、新日本橋、淡路町)
★★★☆☆ 3.0


Tabelog

  • 食べログ グルメブログランキング

Tabelog

iPod touch

Electoronica

4travel

Starbucks

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ